〜 お客様のメインカード化に不可欠なAI与信の役割について講演 〜
エメラダ株式会社(本社:東京都港区、以下「エメラダ」)は、2025年11月6日にビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社(以下「Visa」)が主催した「Visa B2Bフォーラム2025」に登壇し「お客様のメインカードになるために必要な法人カード与信」をテーマに、全国のVisaカードを発行する地方銀行および傘下のクレジットカード会社向けに講演を行いました。
本フォーラムの内容については、こちら(Visa、B2Bフォーラム2025を開催 地方銀行と共に中小企業のカード決済の採用を推進し、企業の成長を支援) をご覧ください。
「お客様のメインカードになるために必要な法人カード与信」について講演
当日は、エメラダ 取締役兼COOの古川が登壇し、預金シェアの維持・拡大を目指し、法人カードの利用拡大による企業の決済口座をメインバンク化をしようとする地方銀行の動きが強まる中で「法人カードの利用限度額を十分に付与できないためカード利用額が伸びない」という声を耳にすることが多いことに触れながらリアルタイムのデータやAI与信の導入によって、どのようにこの課題を解決できるかについて議論をさせていただきました。
さらに、エメラダが日々お客様とお話しする中で感じる、法人カード与信の現状の課題やカード与信拡大に向けた取り組みについてケーススタディを交えて紹介させていただきました。
Visaとの戦略的パートナーシップにより、与信から法人カード利用拡大を支援
エメラダは、2025年11月5日にVisaとの「法人カード決済・与信領域における戦略的アライアンス契約(Strategic Alliance Agreement)」の締結を発表しております。
Visaと法人カード決済・与信領域における戦略的パートナーシップのもと、新たなAI与信で企業間決済のデジタル化を加速
この提携に基づき、エメラダはVisaのネットワークを活用し、AI与信技術とリアルタイムデータを組み合わせた新たな信用評価フレームワークを、銀行様やカード会社様へ展開してまいります。これにより、中小企業の資金アクセス改善と法人決済のデジタル化を加速させることを目指していきます。
エメラダ株式会社について
エメラダは「あまねく人に金融の自由を」をビジョンとして掲げるフィンテック・スタートアップです。全国約90の金融機関との提携実績を有し、より良い金融サービスの提供に不可欠である決済・与信・資金管理等の機能を金融機関や事業者に対してマイクロサービスとして提供することで、金融インフラ・パートナーとして新たな金融体験の創出を支援しています。テクノロジーとデータの力で金融へのアクセスを最適化し、すべての人と企業がより自由に挑戦できる社会の実現を目指しています。
詳しくは、www.emerada.co.jp をご覧ください。
本件に関するお問い合わせ
エメラダ株式会社 広報担当 水津
TEL:03-6256-8266
Email:media@emerada.co.jp