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全国の信用金庫業界向け中小企業向けポータルサービス「ケイエール」を共同開発

オンライン金融プラットフォームを運営するエメラダ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:猪野慎太郎、以下、「当社」)は、信金中央金庫(理事長:柴田弘之)と東日本電信電話株式会社(代表取締役社長:澁谷直樹)と協力し、中小企業向けポータルサービス「ケイエール」を開発いたしました。「ケイエール」は今年10月より、一部信用金庫で取り扱いを開始し、順次全国にサービスを拡大していく予定としており、5年間(2027 年3月末)で 25 万社の導入をめざします。

当社は、自社サービスである「エメラダ・キャッシュマネージャー」の各種主要機能を「ケイエール」に対して提供するとともに、当社が培ってきた地域金融機関及び中小企業向けのサービス開発及び推進の経験を活かして、全国の信用金庫業界における本サービスの拡大・発展をサポートして参ります。

ケイエールについて

ケイエールは、「経営者の皆さまにエールを送る」というコンセプトで開発された中小企業向けのポータルサービスです。資金や仕事を便利に管理することのできる幅広い機能を有しており、主な機能としては、①資金繰り把握、②電子請求書対応、③電子ファイルの共有・保存、④バックオフィスサービス、⑤課題解決サービス、⑥コミュニケーション・情報発信、⑦アラート機能があります。これらの機能を各信用金庫が地域の特性などを考慮し、カスタマイズしながらお客様へ提供します。

ケイエールの資金繰り把握機能を利用することで、日々の資金繰りを見える化でき、大きな入出金も簡単に管理・把握することができます。また、電子請求書対応機能では、2023年10月から施行されるインボイス制度で必要な適格請求書の発行も可能であることから、中小企業が独力では対応が難しい制度改正にもお手軽に対応可能なデジタルサービスとなっております。

「エメラダ・キャッシュマネージャー」について

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